Windows / ノードグラフ自動化
画面を見て、押す。Kawarin はノードを線でつなぐだけで、ゲームの周回・素材集め・ 長い待機を自動で回します。プログラムは書きません。止めたいときは F9 一つ。
検出 (842,517) 一致度=0.964 / クリック (842,517) left ×1
Windows 10 / 11・64bit。インストール不要(展開して実行)。 無料版のままクリック・キー入力・分岐・くり返し・色の判定が使えます。
できること
ノードは 1 つが 1 つの仕事。上から下へつないだ順に流れ、 分岐やくり返しもそのまま線で表せます。
目印の画像が出るまで待つ、消えるまで待つ、文字を読む、色の変化を見る。 ウィンドウ基準の範囲指定なので、窓を動かしても付いていきます。
クリック・キー入力・文字入力を SendInput で送ります。
スキャンコードと絶対座標なので、ゲームでも効きやすい方式です。
もし〜なら、条件の間くり返す、回数くり返す。 値は線で渡せるので、検出した座標をそのままクリックへ繋げます。
検出はその場で 1 回試せて、当たった位置と一致度が画面に出ます。 実行中は今どのノードにいるかが光ります。
無料と Pro
無料版でもすべてのノードを置いて、つないで、保存できます。 実行のときに Pro が要るのは、画像検出と文字読み取りの 7 ノードだけです。
| 機能 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| クリック・キー入力・文字入力 | ✓ | ✓ |
| 分岐・くり返し・待機・変数 | ✓ | ✓ |
| 色を見て判断する(色が同じ/変わるまで待つ) | ✓ | ✓ |
| ウィンドウの前面化・ウィンドウ基準の範囲 | ✓ | ✓ |
| 保存・読み込み・ホットリロード | ✓ | ✓ |
| 画像を探す・出るまで待つ・消えるまで待つ | — | ✓ |
| 画像がある間くり返す・画像がある | — | ✓ |
| 文字を読む・文字が一致(OCR) | — | ✓ |
MCP で一致度を測る(probe / probe_all) | — | ✓ |
AI × ノードグラフ
毎晩くり返しているその手順、人に説明できるなら、もう半分できています。 あとは AI がノードの並びに起こし、あなたは出来上がった絵を見て直すだけ。 書けるかどうかではなく、見て分かるかどうかで進みます。
あなたが言うこと
宝箱が見えたらクリックして、
見えなければ 1 秒待つ。
これを 10 回くり返して。
出てくるもの
線をたどれば、何がどの順で起きるかが読めます。 違うと思ったところは、その 1 つを選んで直すだけ。全部を作り直す必要はありません。
なにが新しいのか
手順を一覧に打ち込んでいく従来の自動化ツールは、結局ぜんぶ人が並べる仕事でした。 Kawarin の自動化は AI がそのまま組み立てられる形をしていて、 最初のひと山を丸ごと任せられます。
AI にスクリプトを書かせると、合っているかは動かすまで分かりません。 Kawarin が返すのは目で追える一枚の図。 どこで分かれ、どこでくり返すかが一目で分かるから、他人が書いたものを引き取れます。
AI が組んだものをいきなり本番で走らせるのは怖い、が普通です。 撮っておいた画面に対して通してみれば、どこを押すつもりだったかだけが分かります。 クリックは 1 回も飛びません。
画面を見て動くので、API も拡張機能も要りません。人が見て押しているものは、そのまま相手にできます。 AI から使う窓口はアプリに入っていて、設定を数行貼るだけで繋がります。 導入手順としくみの詳細もあります。
よくある質問